取り付け

 

ディスプレイの取り付け場所ですが、運転席とセカンドシート間上部、リア用エアコン吸入口近くに設置することにしました。

 

モニター取り付け位置

モニター取付け位置

 

車体鋼板に直接固定したいところでしたが、なかなかいい場所がなかったのと、内装パネルパーツは大きく意外としっかりと取り付いてたので問題ないと判断しました。

 

モニターアーム取付け

モニターアーム取付け

 

配線はリヤクーラーパネルの中を通して、吸入口より出しています。

モニターアームを直接パネルに固定するだけだと危ないので、金属の裏板を作り吸入口より中にいれてパネルを裏板と挟みこんで固定しています。

このモニターアームは短いのもあり、めちゃくちゃ頑丈です

ナットを回して固さ調整できます。

走行中段差ではねてもびくともしません。

少し値段が高いですが、頑丈そうだったのと日本の会社が販売しており信頼できそうでしたので買いました。

ヨドバシで運賃込みで¥6,500でした。

寸法図PDF

取り扱い説明PDF

 

電源取出し

電源取出し

 

電源はサブバッテリーより取り、主電源スイッチと連動させました。

車両オプションでテレビの設定があり、ヒューズ10A差込み、線つなぐだけでした。

 

DC-DCコンバーター

DC-DCコンバーター

 

DC12Vを、5Vに変換するコンバーターです。

2つUSB端子が付いていて合計で 5V 3A 15W です。

これを2つ付けて、USB出力4つにしました。

ディスプレイ電源と、fire tv stick で2つ使用。それとモバイル端末充電用2つにしてます。

使用した感想ですが、今のところ問題なく動作しています。

Amazon で購入しました。中国からおくられてくるので少々時間がかかります。

こうゆうパーツは日本製はなかなか見当たらないとおもうのですが、中国おそるべし品揃えと値段ですね。

 

取付け完了

取付け完了

 

実際使用してみての感想

 

Fire tv stick 経由で、主にyoutubeや、アマゾンプライムビデオをみてますがTVが見れないことで不満等はまったくないです。

あまりTVを見るほうでないのもあるかもしれません。

消費電力が少ない組み合わせですので、気兼ねなく見ることが出来ます。

不満点は、ディスプレイのスピーカーの音が悪く音量レベルが低いことですね。

走行中、ロードノイズが大きいと聞き取りにくいです。

fire tv stick は、Bluetooth が使えるのでナビが対応していれば車のスピーカーからの出力が可能です。

Bluetoothスピーカーも使用できます。

ちなみにこれを使用してます。

Anker SoundCore 2

Anker SoundCore 2

 

Anker SoundCore 2 Amazonで、¥5,000 くらいです。

もう、十分ですね。バッテリーめちゃ持ちます。なかなかの音量と、こだわらなければ音質も十分迫力あります。

スペースと、電力に余裕があれば家庭用のサウンドバーなど設置すると面白そうだとおもいます。

マナー上、キャンプ場などではあまりデカイ音は出しずらいのでこいつで十分です。

以上、です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事